<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>Natsuko_takase</title><link href="https://natsu725taks.amebaownd.com"></link><id>https://natsu725taks.amebaownd.com</id><author><name>Natsuko_takase</name></author><updated>2025-12-25T03:37:35+00:00</updated><entry><title><![CDATA[第26回東京フィルメックス]]></title><link rel="alternate" href="https://natsu725taks.amebaownd.com/posts/58323174/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3103117/fc0968a71d803795977dba6cd4102540_9c914b10382ab83d14126a5431d94d68.png"></link><id>https://natsu725taks.amebaownd.com/posts/58323174</id><summary><![CDATA[2025年11月に開催されていた第26回東京フィルメックス（TOKYO FIMeX 2025）にて、上映後に行われたQ&Aのオフィシャルレポーターを務めました。担当したのは、下記の4作品。]]></summary><author><name>Natsuko_takase</name></author><published>2025-12-25T03:37:35+00:00</published><updated>2025-12-25T03:37:35+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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		</div>
		

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			<p class="">2025年11月に開催されていた第26回東京フィルメックス（TOKYO FIMeX 2025）にて、上映後に行われたQ&amp;Aのオフィシャルレポーターを務めました。</p><p class=""><br></p><p class="">担当したのは、下記の4作品。</p>
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	<hr>
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			<h3 class="">『グラン・シエル』（畑明広監督）</h3>
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		<a href="https://note.com/tokyofilmex/n/nb158a8c546b0?sub_rt=share_sb">
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			<small><b>Q&Aレポート | 『グラン・シエル』11/22（土） | 第26回東京フィルメックス｜東京フィルメックス | TOKYO FILMeX</b></small>
			<br>
			<small>11月22日、第26回東京フィルメックスのコンペティション部門にノミネートされた『グラン・シエル』の上映が行われた。実際にフランスで起こった事件にインスピレーションを受けた本作は、未来型都市区画「グラン・シエル」の工事現場で働く移民労働者たちの姿と、そうした過酷な環境に置かれるうちにあらゆるものが失われてゆくさまを描き出している。上映後のQ&amp;Aセッションには、フランスを拠点に活動する畑明広監督が登壇。アジアプレミアに詰めかけた観客たちからは数多くの質問が寄せられた。 『グラン・シエル』 派遣労働者として不安定かつ安い賃金で働かざるを得ない建設作業員たちの労働の実態を映し出す『グ</small>
		</a>
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			<h3>『枯れ葉』（アレクサンドレ・コベリゼ監督）</h3>
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			<small><b>Q&Aレポート | 『枯れ葉』11/24（月） | 第26回東京フィルメックス｜東京フィルメックス | TOKYO FILMeX</b></small>
			<br>
			<small>11月24日、第26回東京フィルメックスのコンペティション部門の『枯れ葉』（アレクサンドレ・コベリゼ監督）が上映された。古い携帯電話で撮った映像に繊細で緻密な音を組み合わせた手法で注目を集める本作は、失踪した娘のリサを探す父・イラクリの旅路が描かれている。上映後のQ&amp;Aセッションには、アレクサンドレ監督の兄弟であり、本作の音楽と音響を担当したギオルギ・コベリゼさんが登壇。独創的な手法を用いた意図や家族との創作秘話を存分に語ってくれた。  会期中1回限りの上映に足を運んだたくさんの観客を前に、ギオルギさんは「とても長い作品にもかかわらず、上映に、そしてＱ＆Ａにまで残っていただいて</small>
		</a>
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			<h3 class="">『左利きの少女（原題）』（ツォウ・シーチン監督）</h3>
		</div>
	
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			<small><b>Q&Aレポート | 『左利きの少女（原題）』11/24（月） | 第26回東京フィルメックス｜東京フィルメックス | TOKYO FILMeX</b></small>
			<br>
			<small>11月24日、第26回東京フィルメックスのコンペティション部門にノミネートされた『左利きの少女（原題）』の上映が有楽町朝日ホールで行われた。前夜に台北で発表された金馬奨での新人俳優賞受賞を祝福して始まったQ&amp;Aセッションには、本作で初めて監督を務めたツォウ・シーチン監督が登壇。長年、タッグを組んできたショーン・ベイカー監督との関わりや本作に込めたこだわりを語り尽くした。  「この作品は20年以上台湾で育った私からの、台湾という場所へのラブレターです」。こう作品を総括し、ジャパン・プレミアに足を運んだ観客に感謝の気持ちを伝えたツォウ監督。主に映画プロデューサーとして活躍し、『AN</small>
		</a>
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			<h3>『市街戦』（モーリー・スリヤ監督）</h3>
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		<a href="https://note.com/tokyofilmex/n/ncb833a2b7447?sub_rt=share_sb">
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			<small><b>Q＆Aレポート | 『市街戦』11/30（日） | 第26回東京フィルメックス｜東京フィルメックス | TOKYO FILMeX</b></small>
			<br>
			<small>第26回東京フィルメックスの最終日である11月30日、有楽町朝日ホールで特別招待作品『市街戦』の上映が行われた。上映後のQ&amp;Aセッションには、本作の監督であり、フィルメックスと同時期に開催されていた映像分野の人材育成プロジェクト「タレンツ・トーキョー」のメンターも務めたモーリー・スリヤ監督が登壇。原作のある作品の映画化は初めてというスリヤ監督に、原作小説との違いや映画に残された当時の雰囲気に関する質問が寄せられた。  『市街戦』は、第2次大戦後に再びオランダ支配下に置かれたインドネシアで独立に向けて抵抗運動を行う元兵士のイサが主人公の物語だ。ヴァイオリンの弟子でもある同志のハジ</small>
		</a>
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			<p>なかでも、担当が決まる前から観たいと思っていた『枯れ葉』。</p><p>３時間という上映時間に観る前は少し怯みましたが、映画がはじまるとずっと観ていたいと思える不思議な世界に圧倒され、帰宅してからすぐに前作（『ジョージア、白い橋のカフェで逢いましょう』）も拝見してしまうほど。コベリゼ監督はもちろん、来年はいままで以上にジョージア映画を探求できたらと思っています。</p><p><br></p><p>また、ショーン・ベイカー監督と長年タッグを組んできた、ツォウ・シーチン監督の初監督作品『左利きの少女（原題）』も。</p><p>トラブル続きながら、思わず笑ったりしながら観れる見事な展開と、終盤に映し出された親子の切り返しに圧倒されました。こちらは来年の劇場公開が決まっているとのことで、いまから楽しみにしています。</p><p><br></p><p>そのほかにも、会期中は担当作品以外もスケジュールの許す限り作品を拝見し、まさに映画漬けの日々を過ごすことができました。</p><p>審査員として来日していたラモン・チュルヒャー監督の作品は、スケジュールの都合で１作しか観れなかったのですが……来年、劇場公開される折に、足を運ぼうと思っています。</p><p><br></p><p>今回のＱ＆Ａの記録が今後上映されるときに役立つ資料となれば、この上なくうれしいです。よかったらぜひ。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[Coming soon……]]></title><link rel="alternate" href="https://natsu725taks.amebaownd.com/posts/58334297/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3103117/35dac730c6e598d1029246af33ee089f_7fbb6b3958d3b950d068a64ae67adf90.png"></link><id>https://natsu725taks.amebaownd.com/posts/58334297</id><author><name>Natsuko_takase</name></author><published>2025-12-23T12:45:17+00:00</published><updated>2025-12-25T12:48:28+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3103117/35dac730c6e598d1029246af33ee089f_7fbb6b3958d3b950d068a64ae67adf90.png?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content></entry><entry><title><![CDATA[Coming soon……]]></title><link rel="alternate" href="https://natsu725taks.amebaownd.com/posts/58334310/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/3103117/35dac730c6e598d1029246af33ee089f_7fbb6b3958d3b950d068a64ae67adf90.png"></link><id>https://natsu725taks.amebaownd.com/posts/58334310</id><author><name>Natsuko_takase</name></author><published>2025-12-22T12:48:32+00:00</published><updated>2025-12-25T12:48:57+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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